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水泳帽

水泳帽はどこで買えるのか100均やコンビニを調査

学校の授業やスイミングスクール、フィットネスジムなどで急に必要になるスイムキャップ(水泳帽)。

「どこに行けば売ってるの?」「安く済ませたいけれど、どれを選べばいい?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、スイムキャップが買えるおすすめのショップから、値段の相場、サイズや種類の選び方、意外と迷いがちな前後・名前の書き方まで分かりやすく解説します。

気になる「キャップによって泳ぐタイムは変わるの?」という疑問にもお答えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

水泳帽(スイムキャップ)はどこで買える?販売店まとめ

スイムキャップは、目的(学校用・スポーツ用など)や予算に合わせてさまざまな場所で購入できます。主な販売店をチェックしてみましょう。

  • 100円ショップ(ダイソー、セリア、キャンドゥなど) 100均でもメッシュタイプのシンプルなスイムキャップが手に入ります。急ぎで必要なときや、「とりあえず1回使えればいい」という場合におすすめです。
  • バラエティショップ・量販店(ドン・キホーテ、イオン、西松屋など) 子ども用の学用品コーナーやスポーツ用品エリアに置いてあります。西松屋やしまむらはキッズサイズが充実しており、安く購入できます。
  • スポーツ用品店(ゼビオ、アルペン、ヒマラヤ、スポーツデポなど) 品揃えが最も豊富です。競泳用からフィットネス用、キッズ用まで各種ブランド(Speedo、ARENA、MIZUNOなど)が揃っています。
  • ネット通販(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど) サイズやカラーバリエーションが豊富で、名入れ加工対応のものやセット商品も探せます。じっくり選びたい方におすすめです。

水泳帽の値段の相場はどのくらい?

スイムキャップの値段は、購入場所や素材によって大きく異なります。

  • 100均・ファストファッション: 100円〜500円程度(とにかく安さを重視したい方向け)
  • 学校・スクール推奨品・量販店: 500円〜1,500円程度(標準的なメッシュキャップなど)
  • スポーツブランド・競泳用(シリコン等): 1,500円〜3,000円前後(耐久性や密着度重視)

用途に合わせて、日常使いなら1,000円前後、競技・本格トレーニングなら1,500〜2,000円程度を目安に選ぶと間違いありません。

後悔しない!水泳帽の失敗しない選び方

スイムキャップを選ぶときは、「素材」「サイズ」「用途」の3つのポイントを押さえましょう。

1. 素材で選ぶ

スイムキャップには主に3つの素材があります。

  • メッシュ素材: 水抜けが良く蒸れにくい。着脱が簡単で一番ポピュラー(学校やフィットネスの定番)。
  • シリコン素材: 水を通さず髪が濡れにくい。水抵抗を極限まで減らせる(競泳・本格トレーニング向け)。
  • シリコンコーティング(2WAY)素材: 内側が生地・外側がシリコンになっており、「髪を濡らしたくないけれど被りやすさも欲しい」方に最適。

2. サイズで選ぶ

一般的に「S・M・L・LL」などのサイズ展開があります。

  • 子供(幼児〜低学年): S〜Mサイズ(頭囲48〜54cm程度)
  • 高学年〜大人女性: M〜Lサイズ(頭囲50〜59cm程度)
  • 大人男性・髪の長い方: L〜LLサイズ(頭囲54〜65cm程度)

髪が長い方は、少し大きめを選ぶか、ロングヘアー用のゆったりした設計のキャップを選ぶと快適です。

どっちが前?水泳帽の正しい付け方・かぶり方

スイムキャップを被るとき、「どっちが前でどっちが後ろ?」と一瞬迷ってしまうことがありますよね。基本的な見分け方とキレイに被るコツをご紹介します。

前後の見分け方

  • 縫い目(ライン)を確認する: 縫い目が頭の前後(おでこから後頭部)に走るようにかぶるのが一般的です。(横に縫い目がくるものは基本ありません)
  • タグの位置: 内側にタグがある場合、左側または後ろ側にくるように作られていることが多いです。
  • ロゴの位置: ブランドロゴがある場合は、おでこの中央や横(サイド)にくるようにデザインされています。

スムーズなかぶり方

  1. 両手をキャップの内側に入れ、手で横に大きく広げます。
  2. おでこ側から引っかけるようにして、後頭部へ向かって一気にかぶります。
  3. はみ出た髪の毛を内側にきれいに収め、耳の上まで深くかぶれば完成です。

にじまない!水泳帽の名前の書き方とコツ

学校やスイミングスクールでは、スイムキャップへの名前記入が必須なケースがほとんどです。生地が伸び縮みするため、書き方には少し工夫が必要です。

  • 油性ペン(名前ペン)で書く時のコツ 生地を軽く引っ張ってピンと張った状態で書くと、シワにならずキレイに書けます。下に白い紙を敷いておくと裏写りを防げます。
  • ゼッケン布(アイロンプリント)を使う 直接書くのが苦手な場合は、100均などで売っている「水着・スイムキャップ用の伸びるアイロン接着ゼッケン」を使うのがおすすめ。あらかじめゼッケンに名前を書いてからアイロンで貼り付けます。
  • 文字がにじまない裏ワザ 生地に「一度水をつけて硬く絞ってから」油性ペンで書くと、インクが滲みにくくなります(※乾いてから使用してください)。

水泳帽の種類で泳ぐタイムは変わるのか?

結論から言うと、スイムキャップの種類によって泳ぐタイムは確実に変わります。

特にメッシュキャップとシリコンキャップでは、水抵抗(ドラッグ)の大きさにかなりの差が出ます。

  • メッシュキャップ: 水が生地を通るため表面の摩擦抵抗が大きく、タイム短縮にはやや不向きです。
  • シリコンキャップ: 頭の形にぴったりフィットして表面がなめらかになるため、水抵抗を大幅に削減できます。

コンマ何秒を競う競技水泳やマスターズ大会などでは、シリコンキャップ(あるいはさらに抵抗を減らした立体成型 Dome Cap など)を着用するのが常識となっています。

ただし、日常の健康維持や授業であれば、脱ぎ着しやすく通気性の良いメッシュキャップで十分です。

まとめ

スイムキャップは、100均からスポーツ専門店まで様々な場所で購入できます。

  • 手軽さ・授業用なら: メッシュキャップ(500円〜1,000円前後)
  • 本格的な泳ぎ・タイム重視なら: シリコンキャップ(1,500円〜3,000円前後)

前後を確かめて正しく被ることで、水中で脱げにくくなり快適に泳ぐことができます。ぜひ自分の用途や頭のサイズに合ったぴったりのスイムキャップを選んで、水泳を楽しんでくださいね!

  • この記事を書いた人

カエル君

どこで買えるのか解説しているカエル君です。色々な商品をどこで買えるのか調べてブログ記事で販売店情報を掲載しています。Amazonのアソシエイトとして、当ブログ「どこで買える君」は適格販売により収入を得ています。

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